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電源ケーブル
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Soulnoteの製品は付属品からの交換を推奨していないみたいだけど、
電源ケーブルで実際に音が変わるのか「どうしても」知りたくなりました。
で、アンプの電源ケーブルをZonotoneの一番安い「6N2P-3.0Meister」にさっくり交換。
付属品よりひとまわり以上太く、値段は約8,000円(でも買う時は高く感じた)。
壁のコンセントにケーブル差し込むのに、こんなにドキドキしたのは生まれて初めて。

結論としてしっかり音は変化しました。
しかも自分にとって小さくないレベルで良い方に。
少し前に新品で手に入れた型落ち!?のスピーカー「KEF iQ30」
ビビるような印象のあった低音の出方が「ピチッ」と隙間が詰まって出る感じに。

しかし、低音の密度が出たら今度は高音の響きが気になったので、
付属のジャンパーケーブルを外して、余っていたベルデン8470を取り付け。
これも正解で、よけいな響きが消えて高音がぐっと聴きやすく変化。
手をかけて良くなるのは、精神的にかなり報われます。
(これの前のBOSE AM-5は、いくら手をかけても低音が出なかったので)

スピーカーケーブルは、Soulnoteの新ブランド「Fundamental」を使っていて、
それで何の問題も無いのですが、今度は「バイワイヤリング」に興味が出てきてるので
「どうしても」確かめてみたくなったらそのうち変えてしまいそうです。
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by higemega2 | 2012-07-28 23:46 | 音楽・オーディオ
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