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カテゴリ:映画( 3 )
魔宮の伝説
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初めてブルーレイ化されたタイトルを含むコンプリートボックスで
懐かしのインディ・ジョーンズを見ています。
まだ2番目の「魔宮の伝説」ですが、ジュラシックパーク同様に
子供の夢を追求したかのような冒険心と痛快感が炸裂してますね。
ブルーレイ化でのレストアにより相当に高画質化した分、
宮殿の造りなんかに発泡スチロールを感じてしまうところもありますが、
このころのハリソン・フォードの笑顔には惚れ惚れしてしまいます。
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by higemega2 | 2012-10-01 19:52 | 映画
TVとブルーレイ
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昨年末にTVを「フルHD」の液晶に変えてから集中的に映画を見ています。

「フルHD」というのは、1920×1080ピクセルの解像度を持ったパネルのことで、
従来のHD(ハイビジョン)の1366×768ピクセルと比べるとかなり精緻な映りを持っています。
このフルHDを生かすためのソースが、同じ解像度で収録された「ブルーレイ」となるのですが、
「DVDに比べてそれほど画質に差はあるの?」との懸念を木っ端みじんに吹き飛ばしてくれています。
なんというか「家で見る映画ってこんなにキレイに見ることができたんだぁ」と感心しきり。
逆に言うと、左右で720ピクセルにすぎないDVDでの映りは大幅な引き延ばしによる、
かなりの劣化につながっていて、今まで集めたタイトルは全てパーになったと感じてしまいました。

しかし世の中では、さらにその4倍の画素数をもつ「4KTV」がすでに市販されてしまっています。
面白いのは、現状はこれらの高画素TVに見合うブルーレイ以上のソースが存在しないことで、
元のブルーレイを2倍に引き延ばしてどれだけキレイに見せれるかという技術の話になっているそうです。

かといって今後ブルーレイ以上のデータ量を持つソースが登場するか否かは明確でないことが、
さらに話をややこしく感じさせています。
ブルーレイ=高画質が売れるのならさらに高画質のソースをというのが普通の流れでしょうが、
ブルーレイ自体が、まだまだ一般的に普及していないのは、販売価格を見れば明らかです。
その販売方法は三段階で、最初に「3,990円」ぐらいで出たものが、今度は「2,500円」で販売され、
次にはそのバッケージにラップする形で2枚で「3,000円」で売られています。
これこそ売れないから値下げし続けている典型的なパターンですね。
ちなみにアマゾンで検索すると中身が全く同じもので値段のみ違うものがずらっーと並んでいます。
「高い方は誰が買うのかな?」と思いながら、いつも安くなったものを2枚で購入しています。
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by higemega2 | 2012-01-18 19:06 | 映画
2001年宇宙の旅
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ここのところ映画を見ることに没入中です。

中でもひときわ感動したのが、スタンリー・キューブリックの「2001年宇宙の旅」。
子供の頃から好きで何回かは見ていましたが、
改めて見直しても非の打ち所の無いテーマ性と深みに驚かされます。
また、リマスターを受けたブルーレイによって映し出される壮大な映像は、
1968年公開という事実が信じられないほどに緻密な美しさに満ちあふれています。
完全に計算されたダイナミックな構図、完全にデザインされた美しいインテリアやタイポグラフィの数々。
最先端のSFXも大好きですが、本質的な魅力においてこれを超える
サイエンス・フィクションは存在しない不朽の名作ですね。

私的には宇宙船ディスカバリー号の人工知能「HAL 9000」が、
ゆっくりと停止していくシーンが何よりも好きです。
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by higemega2 | 2012-01-07 16:07 | 映画