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カテゴリ:自転車( 53 )
New GIANT FCR1
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これは新しい自転車。
と言ってもロード化したFCRのディレイラー部が折れたので、
ショップのすすめでシングルバイクとして蘇生してもらいました。
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交換したのは、ロードホイールのシングル変換パーツの他、
ハンドル、ステム、ブレーキ、クランク、ペダル、BB、チェーンといったところ。
フレームはもちろんロードのパーツも多々そのままなので、何系の自転車か分からなくなりました。
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ともかく壊れたものが生まれ変わったのは嬉しいことです。
しばらく仕事の合間に眺めたいので、スタッフのバイクとともにラックに掛けてみました。
今回外したロードハンドルなども残っているので、
いつかミニベロやクロモリフレームを手にしたら取り付けたいです。
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by higemega2 | 2013-04-23 00:01 | 自転車
那須高原ロングライド
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山水閣の社長に誘われ、先週の土日はツーリング仲間と5人で
「那須高原ロングライドwith宇都宮ブリッツェン2012」へ参加。
大会前日はどうなるか危ぶまれた雨も朝には上がって奇跡の決行です。

1日100km以上を走ってた去年とはうって変わって、
今年は著しく走り込み不足の我々は、全部4つのコースから2番目に楽な
「那須高原コース」にエントリー済み。
殆どが平坦路とはいえ、久しぶりの50kmは実に辛かった。。
緩やかな傾斜でさえ、みっしり付いた贅肉には厳しかった。。

しかし爽やかな感動に包まれたこの大会。
途中から晴れ渡った青空の下で光り輝く高原の緑。
多数用意されたエイドステーションで頬張る新鮮なキュウリにトマト。
要所で完璧にナビゲートしてくれる地元スタッフの的確なサポート。
普段はカッチョマンの山水閣社長が、炎天下の下で一スタッフとして頑張ってたのも感激。
そして何よりも沿道から声援を送ってくれるご老人や子供たち。
まだ2回目の開催と聞いて驚きましたが、街と参加者が一つになれる素晴らしいイベントでした。
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無事完走できた後は、トランスポーターのハイエースをバックにバイクとメットで記念撮影。
来年はもう少し走り込んで上のコースに参加したいです。
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by higemega2 | 2012-07-09 22:24 | 自転車
ツーリング
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写真は、初詣のときのチームメンバー。
昨日も一ヶ月ぶりに走りましたが、なまった体で100kmはキツかった。
久々の大筋肉痛が襲来中です。。
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by higemega2 | 2012-02-13 22:48 | 自転車
小変更
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2ケ月ほど前のダウンヒル落車で傷ついたサドル、リアディレイラー、ブレーキレバーを交換したFCR1。
サドルはアリオネの赤ストライプの入ったガーミンモデルから以前に購入した同じアリオネの黒一色のモデルに。
バーテープも黒へと変更してちょっと精悍になった気がしてます。
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by higemega2 | 2011-11-16 01:12 | 自転車
サイクルモード
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非常に大勢の人で溢れていた「サイクルモード」。
自転車のカテゴリーもロードからBMXにMTB、ピストにミニベロと多種多様。
印象的だったのは、試乗した100万近い高価なロードと、25万ぐらいのロードの差。
高い方は何と言うか澄み渡った空気のような乗り味。
質の高いフレームに軽量で滑らかに作動するパーツ類が合わさると、
普通に乗るだけでこんなにも快感を与えてくれる乗り物なのかと驚きました。
逆に25万の方は、カスタムした自分のカーボンロードと同じような感じだったので
値段のも凄いが、乗り味も天と地ほども違うなと実感してしまいました。
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by higemega2 | 2011-11-05 23:42 | 自転車
江ノ島へ
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先週末は、ついにメジャースポット「江ノ島」へとツーリング。
写真は帰路の途中の日産スタジアムです。
今回は距離的には想定内でしたが、以外と高低差が続き最後は結局バテバテ。
十分に平日の夜トレーニングしたつもりですが、今はまだ日帰りだと120km程度が限界のようです。
翌日も同じロードで横浜の実家まで行きましたが、さすがに疲れ果てせいぜい25km出すので精一杯。

それでも次のツーリングに想いを馳せる理由は、一緒に走るメンバーが居てくれるから。
そして、自転車に乗ること自体が理屈抜きに死ぬほど面白いから。
今度は誰と、どこまで走れるんだろう?
そんな好奇心が色々なことに対するモチベーションにもつながっています。
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by higemega2 | 2011-11-01 01:55 | 自転車
情景
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犬と戯れる幸せと、物悲しいトランペットの音色が交差して、
一人寂寥感に包まれてしまった夕暮の川辺。
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by higemega2 | 2011-10-25 00:26 | 自転車
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自転車に乗っていると、いい景色に出会ってもバイクを停めてまでは写真を撮らない。
どうしても走る快感を優先してしまうのと、iPhone3Gの遅さと画質の低さに辟易しているのもその要因。
かと言ってツーリングに携行するには、NEXのようなコンパクトでも分厚すぎてダメ。
薄くて軽い4Sのそれが、驚くほど進化していることに期待してます。
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by higemega2 | 2011-10-24 00:29 | 自転車
秋景色
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色づき始めた一ノ倉沢。
こんなシチュエーションをバックにロードバイクで走り回れたら最高でしょうね。
早朝にロードで自然の中を走る気持ち良さと、ピストで夜の街を流す楽しさ。
ロードの圧倒的な疾走感と登坂能力。ピストのカルチャーやファッションと交わる感じ。
同じ自転車でも、両方乗ってるとそれぞれの多面的な違いが感じられて興味深いです。
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by higemega2 | 2011-10-19 01:15 | 自転車
FELT Z5
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書いてなかった完成後のカーボンロードの話を少々。

きっかけはロードバイク特有の多量のロゴ、不可思議なトランスフォーマーマーク、
そして今ひとつ萌えないフレームプロポーションを改善するためにカスタムを決意。
FCR同様に全体のカラーリングは、ブラックをベースにレッドのみでアクセント。
ただし、単なる黒では芸が無いので素材であるカーボンそのものを生かしたクリア仕上げ。
実際どこまでカーボン地を見せられるかは、元塗装を剥離して初めて分かるそうなので、
ダメなら黒で塗りつぶしてとオーダーし、「行けそうです!」の返事がもらえました。

ハンドル及びステムは「Deda」の「ゼロ100」シリーズで統一し、
傾斜の強いスローピングを受けるシートポストには、
同じく「Deda」でアクセントとなるアールの付いた「スーパーゼロ」を選択しています。
個人的に一番こだわったのはヘッドセットで、カバーハイトの極めて低い物に交換することで、
ヘッドチューブにドン付けとさせ、トップチューブのスローピングを視覚的に緩和してみました。

サドルは「fi'zi:k」の「アンタレス」で、後端に視覚的なボリュームを持つ黒赤モデルを選んでいます。
要のホイールは、多摩サイに響く過激なラチェット音に惹かれていた「FULCRUM」の「RACING 3」。
生意気にもヒルクライムを意識しつつ、フレームの特性に合うロープロファイルタイプです。
タイヤは乗り心地とグリップに心酔している「Michelin PRO3」のレッドでFCRに同じ。
コンポは元々のフル105ですが、見た目的には電動で無い「アルテグラ」に変えてみたいところです。

いずれにせよ、悩んで決定した仕様には大満足で、FCR同様に自分だけの特別な一台に仕上がりました。
現行型の2011モデルで、あくまで普及クラスカーボンの「FELT Z5」ですが、
ここまで手を入れたオーナーはまだそんなに居ないかなと…。
選ぶべきはレースジオメトリーの「F5」だったかと悩んだ時期もありましたが、
手元に来たからには、しっかり愛情を注いで、大切にしたいと考えています。
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by higemega2 | 2011-10-15 02:12 | 自転車